寒暖差疲労は急激な気温の変化に体が対応できず、自律神経が乱れることでおこる様々な症状の事です。
寒暖差疲労で起こる症状には以下のようなものがあります。
◇寒暖差疲労の主な症状
・疲労感、倦怠感、不眠
・頭痛、肩こり、めまい、腰痛
・食欲不振、下痢、便秘
・イライラ、不安感
・手足の冷え、むくみ
◇寒暖差疲労にピラティスが効果的な理由
ピラティスは体の深層にあるインナーマッスルを鍛えるエクササイズで、寒暖差疲労に対し以下のような効果が期待できます。
・自律神経の調整:ピラティスの深い呼吸やゆっくりとした動きを組み合わせることで、自律神経のバランスを整えることができます。
・血行促進:インナーマッスルを鍛えることで全身の血行が促進され、肩こりや手足の冷え、むくみなどを改善します。
・体の歪みの改善:ピラティスには姿勢改善の効果があり、体の歪みが整うことで筋肉や関節の負担を軽減することができます。
・体温調節機能の向上:体が鍛えられ筋肉量が増えることで体温調節機能が向上し、寒暖差による体の負担が軽減されます。
・ストレスの軽減:ピラティスにはリフレッシュ効果があり、心身がリラックスすることでストレスの軽減に繋がります。
◇寒暖差疲労の方にお勧めしたいエクササイズ
寒暖差疲労の方にお勧めしたいエクササイズの1例として以下のものがあります。
・オールフォーズストレッチ:http://kumeekihigashi.com/archives/1049
・キャット&ドッグ:http://kumeekihigashi.com/archives/1447
・シーティッドツイスト:http://kumeekihigashi.com/archives/1604
ピラティスのエクササイズに加えて、前回ご案内した「自分でできる寒暖差疲労の対処策や予防策」を行う事でより高い効果が期待できます。
寒暖差疲労について:https://kumeekihigashi.com/archives/news/kandansahirou
エクササイズについてご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
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