今回は季節の変わり目に多くなるぎっくり腰の原因や対策についてのお話です。
◇ぎっくり腰とは
生活の中で突然起こる激しい腰の痛みの事です。
ぎっくり腰は正式な病名ではなく、医学的には「急性腰痛症」と呼ばれます。
主な症状として
・突然の激しい腰痛
・安静時や動作時の痛み
・腰の筋肉の硬直
・吐き気や発熱が出ることがある
◇ぎっくり腰の主な原因
1.寒暖差による筋肉のこわばり
春先は日中と朝晩の寒暖差が大きくなり、体が気温の変化に対応できず筋肉が硬くなり、急な動作などでぎっくり腰を起こしやすくなります。
2.生活リズムの変化によるストレス
春は新年度のスタートで、仕事や環境の変化によるストレスや疲労で体が緊張しやすくぎっくり腰の可能性が高まります。
3.冬の間の運動不足や筋力低下
冬の間の運動量が少なく筋力が落ちている状態で急に動くと腰に負担が掛かりやすくなり、ぎっくり腰のリスクが高まります。
4.自律神経の乱れ
寒暖差や気圧の変化は自律神経を乱しやすくなり、筋肉の緊張を招きやすくなります。
5.花粉症の影響
花粉症はストレスや睡眠不足を招きやすく体の緊張を高め、くしゃみの勢いで腰に負担が掛かった際にぎっくり腰になることもあります。
◇自分でできるぎっくり腰予防の対処方法
1.ストレッチや軽い運動
ストレッチや軽い運動の習慣を付け筋肉の柔軟性を保ちましょう。
特に同じ姿勢が続く時の腰や股関節周りのストレッチ、ウォーキングや体幹のインナーマッスルを鍛えるピラティスはお勧めです。
2.体を温める
入浴時にしっかり湯船につかり体を温めて血行を良くしましょう。朝晩の冷え対策として腹巻やカイロで腰を温めるのも効果的です。
3.十分な睡眠と休息、ストレス解消
睡眠不足や疲労は筋肉の回復を遅らせぎっくり腰のリスクが高くなるため、十分な睡眠と休息を取りましょう。
ストレスを溜めないために、趣味などでリラックスする時間を作りましょう。
4.正しい姿勢と動作
長時間のデスクワークや運転では、1時間に1回は立って軽く体を動かしましょう。
重い物を持つ時は膝を曲げて腰を落としてゆっくり持ち上げるようにしましょう。
5.服装対策
朝晩と日中の寒暖差に対応するため、重ね着などで調節をしましょう
6.花粉症対策
マスクや薬を服用することでくしゃみの回数を減らしましょう。
くしゃみや咳をするときは前かがみにはならず、膝を軽く曲げて腰に負担が掛からないようにしましょう。
ぎっくり腰になってしまった場合は安静にして、必要に応じ医療機関を受診しましょう。
当院でもぎっくり腰の痛みを早期に和らげる施術や、再発防止のためのピラティスなどの運動指導をおこなっております。
お困りの際はお気軽にご相談ください。
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